バーで人生相談!? たまに行くバーでは色んな話をします、たまに人生相談もされる、それを引き受ける自分もあります。 

どうしてこんなオジサンに人生相談かと思えば、私との会話の中から多くの経験を感じる、ウソを言ってない人、だ、そうです。 

そんなコメントはバーカウンターの一つ飛びで座っている人からも何回も言われました。 で、今回はそんなお話の1つお伝えします! 

それをアナタの何かの参考にして頂ければ幸いです。

読み時間2分少しです。

車さえあれば生きられるって本当なの?

昔から車さえあれば何とかなる、生きられる、それは私が子供の頃に大人から聞いた記憶があります。 

人生の時間軸に従って言えば、20歳前半までは北米で生きるアメリカ人の働き方から、移民のメキシコ人達から、ルームメイトのレバノン人達からも同じようなことを聞きました。 

車さえあればどんな天候でも時間帯でもA地点とB地点を最短で安全に移動できる、そんな車ってそんな便利な道具なんです。 

特にそれが北米なら暗くなり始めるのと同時に外は危険が危ない、それは個人で何回も経験しています。 だから車は身を守る道具でもある訳なんです。 

国や地域が違えば車の用途も有難さも違うんだ、それを感じた昔の自分でした。 

車さえあれば近くで仕事が無くても隣町でなら働ける、それでもダメなら自分で何かを始める、車さえあれば何でもできる、生きられるんです。 

そんな北米はほぼ完全な車社会です。 

西海岸ロス・アンゼルス、シカゴ、ニューヨーク等々には鉄道(地下鉄含む)やバスがシッカリ通っている区間あっても、頻度ある運行スケジュールではない、たまに危険もあり、使えません。※車を買えない貧しい人達が多く利用するのでそうなります。 

それが深夜なら、上記の大都市ダウンタウンは危険が危ない、車でも窓を開けたままなら危険で走れない(昔に経験済)、そんな環境です。 

2022年の今なら、新型コロナで職を失った人達の多くがアパート代が払えず、テント生活や車生活をしている、それはロス・アンゼルスやサンフランシスコ在住の友人達からも聞いています。

日本ほど自営業者が少ない国も珍しい!

昔の話であり、他の記事にも書きましたが、アメリカ人は直ぐに起業します、自営業を選びます。 それは我々日本人のそれと全く違うと言うか真逆かもしれません。 

お国柄もありますが、自由の国アメリカはアメリカ人は独立心が強いんです、とても! 

そんな独立して働く人達を普通に受け入れる社会風潮、若しくは文化と呼べるモノがアメリカには昔からあるんです。 

だって、インディアン除く全ての人達が移民として入植したアメリカだからそうなります。 

日本みたいに会社を辞めればタダの他人、もうあの会社の社員じゃない、だから弊社とは何も関係ない、関係ないどころかそんな人間と取引すれば、彼か彼女が在籍した企業との関係が悪くなる、等々あるでしょう。※経験者は語る 

実際、私も日本でそれら洗礼を受けた一人でもあります。 

会社を辞め、自分の知っているビジネス手法、商材、取引先を使おうとしても全部アウト、何も使えませんでした。 

だ・か・ら、自分で全てを考え直し、自分だけの仕事を開始しするしかなかった。 

それもたった一人だけで、、、お金もなにも無いのに、、です。 

まぁあ、こんな話をウイスキーダブルをロックで飲みながらカウンター席の一つ飛びの人にする訳です、こんな風に! 

日本は起業する人にはとてもキビシイ国、そうであっても、ただ、ドンドン自分の人生を進めるしかない、さっさと自分独りで生きられる仕事を探すしかない」、それをほろ酔いで相談者にしています。 

更に、起業の秘訣?も相談者にしています

若い頃の起業で成功する秘訣は1つしかない!

この秘訣も相談者に伝えています。 

人が世の中で必要とするモノやサービスを仕事にする」、それしかない! 

そうアドバイスするとみんな困った表情をする、若しくはフリーズしてしまいます。 

だって、サラリーマンしかしてこなかった、だから自分で何かを探す見つける、それには全くのノーアイデアだった、だからです。 

本当は、私からの「こんなビジネスがいけるよ」「このビジネスはこうやる、ああやる、それで上手く行く」、そんな話が聞きたかったようです、若しくはそれがほとんどだったのかもしれません。 

でも、そんな考えだからサラリーマンだった、組織の一部でしか生きられなかった、その論理になります。※個人の意見 

そんな私のサラリーマン時代も海外バイヤー的な仕事しか経験ありません。 

バイヤーだけに買い付けるのは超得意でも、営業(販売)ノウハウは120%ゼロ状態、若しくはマイナス、それでも起業しました。 

そんな私の起業内容は当時の日本で製造されていない素材の輸入卸の仕事でしたが、サラリーマン時代のバイヤーとは真逆の仕事を選びました。 

本当は自分の持っている経験と知識の範疇で起業したかったのですが、会社が意地悪する!?ので新しい何かを探す選択する、それしかありませんでした。 

では、車があれば生きられるとは何なのか? そのノウハウと言うかメンタル部分含めお伝えしていきます、リヤカーを参考にしながら!?

車やリヤカーあれば生きられる!?

車さえあればサービス業でも販売業でも何でも可能になります。 

人が必要としていること」「大きな会社が参入し難い仕事」「まだまだ参入余地が多い仕事」、それら基準にしながらどんな関係の仕事をどうピックアップするのか、宣伝し営業活動するのか、それです。 

言葉はアレですが、起業する、自営業するなら、営業は当たり前の行動でしかありません。※ネット営業含む 

でも&しかし、それが頭で何となく分かっていても、行動に移さない、移せない、それが独り仕事の課題であり問題なんです。 

そんなアナタにお伝えします。 

リヤカーって若いアナタは知っていますか? 人力で引っ張る荷車、荷物を積む四角い箱にタイヤ2本付いたアレですが、今は地方でも見かけません。 

20年ほど前でしょうか、関東地方にある某メーカーの営業マンと話をしていて驚きました。 そこの営業マンの1人はリヤカーを引いて都内の取引会社に営業で周った経験があったとか、、それも真夏にです。 

その会社から都内迄は数十キロ、それも夏場にそれを決行したとかで、本当に驚きました。 要するに、車でなくリヤカーに新製品を乗せて営業する、そのやる気を買ってもらえれば注文ゲットできる、そんな思考でのリヤカー営業だったとか。 

普通は誰もしません、出来ません! 片道数十キロをリヤカー引くなんて、車道を行くなんて危険が危なすぎる、本当に驚いた記憶があります。 

まぁあ、その営業マンは有名人だとかで、エベレストかキリマンジャロ(記憶がぁあ)どちらかの登頂に成功した人らしく、その体力に納得はしました。 何をお伝えしたいのかと言えば、気力さえあれば、車さえ所有していれば、使えれば何でもできる、そのことです。 

2022年の今は、どんな情報もネット検索可能であり、誰でも簡単に最新情報ゲットできます、有効活用もできます。 

でも&しかし、自分に興味ある最新情報ゲットしてもただ見てるダケ、参考にするダケでは何もどうも変わりません、1㎜も進みません。 

じゃあ、そんなサラリーマン意識強いアナタなら、何をどうすれば良いのでしょうか?

自分の性格と違う仕事を選ぶことで良くなる!

今の時代、アナタがリヤカーで営業活動する必要はありません。 

が、しかし、サラリーマン時代のアナタが経験していなかった仕事をすれば良い方向に進める、それをお伝えしていきます。 

社会にでればどこかに就職する、それが正規でも非正規でも。 そして会社で様々な仕事経験を積む、そうなります。 

そこでの仕事経験は他の会社とはやり方が違う、方法論が違うかもしれません。 

もっと別の言い方をすれば、そこで学んできた多くは他社比較ではベストでもベターでもない、そうなる可能性が高い、です。 

従って、アナタが経験してきた仕事や関係知識は他では通用しない可能性もあるでしょう。 その可能性あれば、アナタ自身が探し、新たに出遭った何かに注力する、自分なりのベストを尽くす、それが良い判断や結果につながる場合があります。 

私の場合はそうだったので、お伝えしています。 

私は、ある商材のスペシャリストとして、バイヤーとして育成されました。 

それにも関わらず起業に至った、営業的な挨拶もできないままに!? そんな私でさえ、気が付けば、自分が見つけた商材販売で朝から晩まで電話他でしゃべり続けていた、超おしゃべり人間に大変身していました。 

だ・か・ら、アナタも仮面ライダー(古っ)のように、「変身」と一声発しながら何か別の自分になってください! 

あゅ、もっと分かりやすい表現なら「スーパーサイヤ人3になる」、ですね!? 

まとめ前にもう1つ!

考えすぎて行動できないアナタへのアドバイス!

アナタの頭に浮かんで「善し」としたアイデア「でも直ぐに行動に移せない」、、、 それってナゼだとは思いませんか? 

自分の昔を思い出すと、いつもこんな風に行動していました。 それは「何でもさっさと進める」、それです。 

自分に与えられた何か、新たに学んだ何かあれば、そこで少しだけ考えるのは良しとしても、直ぐ感じたままを行動に移していた、それです。 

そうしないと次のステージに場面展開しない、それをどこかで感じていたのかもしれません。 

早い場面展開にすれば、アナタは徐々にでもステージ中央に立つようになる、上から照らされるステージライトの多くがアナタを映し出す、進められる、そうなります。 

少し話がズレますが、大昔に受けた心理学授業で覚えていることがあります。 

「感情は思考よりも優れている」、その言葉です。 

私個人の解釈では、知識や思考は長い間に蓄積されたモノ基準で成り立っている、だから「全知識とそこから成る思考や判断が正しいモノとは限らない」、それです。 

それら知識の中には間違って受け取った&理解したモノも多く含まれている、、、 思考には個人の思い込み含め間違った何かが入っている、思考が完全に正しいとは言えない」、それです。 

だから「思考だけを最終判断基準にすることはしない」、です。 

従って、その時々の自分に強く現れる感情だけは本当の気持ちを伝えてくれる、そんな感情から生まれる直観を受けつつ行動してきた私です。※個人の意見 

そんな感情データでも、今のアナタにどう使えるか不明ですが、私は感情のおもむくまま、ひらめいた直観だけでいろいろ行動してきました。 結果が今なので、OKとは思います。 

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では、まとめです。

車さえあれば人は誰でも何とか生きられるんだ!:まとめ

2021年、2022年もコロナ過であり経済システムは過去にない未体験ゾーンに突入しつつあります。 

最小限スタッフで会社組織も運営可能になりつつあります。 人の移動も最小限となり、大阪支社のスタッフが新幹線に乗って東京本社で打ち合わせすることもどんどん無くなってくるでしょう。 

成田から9時間も飛んでアメリカでミーテイングすることも無くなります。※もう殆どありません。 

従って、世の中の全てがガラガラポンの最中、多くで収入ダウンするどころか失職もする、再就職もムズカシイ若しくは不可能、そんな時代に変身中です。 

だからこそ、自分に出来る何かを探し、自分だけの仕事にしてください。 少なくとも、車さえあれば何とかなるでしょう、それが起業であれ自営業であれ、昔の私と同じに。 

もしアナタに出来ることが無ければ、私の様にどんどん探して下さい、自分自身をトレーニングしていってください! 

本日も最後までお読み頂き、本当にありがとうございました。 

また「探し物スリー!」で会いましょう。