食べログが大手契約店との裁判に負けて多額の賠償金を払うことになりました。※株式会社カカクコムが運営する食べログ 

裁判に勝った大手焼肉チェーン店はこれらで食べログ側を提訴していました、以下; 

「食べログの低い評価点数で売上が激減した」
「売上激減は食べログ評価点数が低くされたから」
「評価点数低いのは食べログのアルゴリズムに問題ある」 

しかし、裁判長は「食べログ側のAIアルゴリズム内容開示は求めない」、でした。 

裁判長は敗訴した食べログ側の評価点の大元にあるAIアルゴリズムが悪い(不完全でも)、それでも同システム内容開示しろとは言いませんでした。 

じゃあ、我々ユーザーは何をどう考えながら食べログ評価と判断を信じれば良いのでしょうか?

不正評価!?する食べログのAIアルゴリズムとは何か?

食べログ側が採用しているAIアルゴリズムには下記の傾向あると言われています!? 

それは大手飲食店(法人経営のチェーン店など)の評価点数を3点少しなど低く抑えている傾向がある、、それです。 

そうる理由は、食べログ登録店をもっと増やしたいからであり、その論理を深読みするとこうなります。 

1.全ての飲食店を平等評価すれば力ある大手チェーン店に人が流れ過ぎる 
2.大手チェーン店運営する企業の数はそれ程には多くない 
3.食べログ採用する店の多くは個人や小規模飲食店であり、大手は少ない 
4.食べログ運営では大手より数多い小規模飲食店契約を増やすことにメリットある 
5.メリット得るには数多い小規模飲食店にベター評価(=正当評価含む)することで、もっと多くの食べログ登録店を増やせる、儲かる 
6.だからの大手経営のチェーン店の評価を下げた!? 

その論理が想像できると思いませんか? 実は、それと似たAIアルゴリズムがグーグル検索にも見られるんです。

食べログとは違うグーグルAIアルゴリズムとは何か?

ご存知かもしれませんが、グーグルAIアルゴリズムは不定期に変化してます。※どんなアルゴリズムにも変化あります。 

ごく最近では、2022年9月13日にアルゴ変化ありました。

そんなアルゴ変化の度にサイト評価&順位が下がる、検索率が落ちる、、、 

結果、その後のサイト修正他で気苦労絶えないのがサイト運営する個人や法人でした。 

そんな中でグーグルのAIアルゴリズム変化はこうなっています。 

私が関係するサイト修正で数人のネット関係者からこうアドバイス受けました。 

  • 会社法人であればある程に.com は利用しないで下さい! 
  • 会社法人で .comを使っているなら co.jp に変更してください! 

そうする理由は、グーグル過去からある度重なるロジック変更でこの様になったからだそうです。 

「グーグルは(検索では)個人より法人を高く良く評価するようになった」 

「個人が良く使う.comの評価がドンドン下げられている」 

それらはネット関係者なら誰でも知っている、そうも言われました。 

ここまでお読み頂いたアナタはこう感じたのではありませんか? 

人間は大手のAIアルゴリズムに翻弄されている、どこかに存在するで物事の良し悪しはネット検索だけでは得られないのかもしれない、それらをです。 

では、我々ネットユーザーは何をどう信じて商品やサービスの良し悪しを判断すれば良いのでしょうか?

AIアルゴリズムに違いがあるのはナゼに?

個人の認識ではAIアルゴリズムのトップにあるのはグーグルです。 

そんなグーグル及び関係AIアルゴリズムを利用しながらも、これら違いがあるんです。 

グーグルのAIアルゴリズムは個人より法人優先するルールに変更してきた。 

食べログのAIアルゴリズムは大手法人チェーン店より数多い小規模飲食店を優先している。 

2023年10月1日のインボイス制度導入でアマゾンは個人でない法人取引だけになる。 

上記を簡単にお伝えすれば、各社が採用するAIアルゴリズムでは利益が上がるであろうシステムを採用してる、それです。 

もっと多くを勝手に理解し想像すれば、全てのAIアルゴリズムは税金をほぼ払わない個人ビジネスを排除したい。 

その代わりに、税金を必ず払わなくてはならない法人とそのビジネスを増やし優先していく! 

つまり、日本で採用されるAIアルゴリズムには日本政府の息がかかっている、そうは考えられませんか?

上記の食べログでは小売店評価を上げている、高くしていると書きましたが、2023年10月1日からのインボイス制度導入もあり、どんな商売でも税金を払わざる得ない状態になっていく!

だ・か・ら・の小売店評価アップ、とも考えられるではないでしょうか?

つまり、今現在に個人ビジネスフォローでの税金徴収は難しくても、インボイス制度導入すれば(2023年10月1日から)法人登録が必要なる、税金ゲットできる、そんな国の思惑です。 

ひょっとしたら、我々、日本人の全ては国の手の中かもしれません。 

では、何をどうして美味しくて安くてサービスの良い飲食店を簡単に見つけられるのでしょうか?

食べログでない人づてに教えてもらうしかない!

お前、人にここまで読ませて「美味しい店は人に教えてもらう」、それが答えのか? 

ですよね? 

しかし、私は国内外で何百店どころかもっと多くの飲食店を訪れた経験あります。 

欧米で5,6年の生活、仕事もあり取先とでも個人でも外食だけに生活を本当に長く続けていました。 

昔はネットもない、何もない、だ・か・ら・滞在するホテルマンに片っ端から「美味しい店」、それを聞きまくっていました。 

美味しいと言われる店に入っても、シェフやマネージャーに他の美味しい店を聞きまくる、その繰り返しで何年もいました。 

日本でも、海外と同じ繰り返しをしている、だ・か・ら・食べログの評価など気にしたこともありません。 

逆に、食べログに掲載する店は大したことない、本当に美味しい店は、サービス良い店は何も宣伝しなくても口コミで伝わってくる、です。 

もちろん、知らない町で急な集まりあれば、何かしらで探さなくてはなりませんが、こうして下さい。 

ネットの個人ブログ等で同地域の飲食店(評判)をチェックする、その中で何回も登場する店を使う、です。 私は今でも、そうやっています。 

では、まとめです。

食べログ情報で本当に美味しい店が見つからないのはナゼに?:まとめ

大昔から100%正しいとか、人の為になるとか、そんな考えでのビジネス成功は殆どありませんでした。※個人の経験含めコメント 

ビジネスのどこかに、何かにブラックかグレー部分が内包されているビジネスばかりです。 

食べログも同じとお考え下さい。

ビジネスをすれば良し悪しは必ずある、グレーやブラック部分もある、そうなります。 

それが今回の食べログ裁判の原因にあった、私はそう考えます。 

それもあり、便利でも食べログ使わない方が美味しくて&サービス良い飲食店情報ゲットできる、となるでしょう! 

ネットで個人サイトなどチェックすれば、可能な限り商売でない個人の飲食店評価が聞ける、そうお考え下さい。 

加えて、本当に美味しくてサービス良い店は食べログ掲載していない、それもあります。※私の知る美味しい店は食べログ掲載していません、どこも! 

本日も最後までお読み頂き、本当にありがとうございました。 

また、「探し物スリー!」ここで会いましょう!